建てるなら知っておくべき新築住宅のアレコレ

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土地を購入する

土地に掛かる費用

家を建てるとなると、土地の購入に掛かる費用は、土地の値段だけではありません。

土地を不動産会社から購入する場合には、不動産仲介手数料が掛かります。
不動産仲介手数料は不動産会社によって違います。

売りに出されている土地の中には、すでに別の建物が建てられていたり、ものが置かれている場合があります。
その場合には、解体費用や撤去費用が掛かります。
しかし、それらの費用を土地の売主が負担してくれる更地渡しがあるので、契約書をしっかり確認しましょう。

購入する土地に水道が通っていない場合は、上下水道を引くための工事を行わなければなりません。
その土地だけではなく、土地が接している道路の工事も行う事になります。
また、水道が引いてあったとしても、水道管が老朽化していて取り替えなければならない事があります。

土地の地盤が弱い場合や土砂崩れの危険性がある場合は、補強工事を行います。

土地探しはハウスメーカーや工務店に頼める

土地を購入となると、不動産会社を思い浮かべますが、不動産会社に依頼する以外にも方法があります。
家を建てる場合に限り、ハウスメーカーや工務店に土地探しを依頼できます。

ハウスメーカーや工務店に土地探しを依頼すると、自分が希望している家に合わせた土地を探してくれます。
先に土地を用意して、いざ家を建ててもらおうとした時になり、土地の法規的制限によって希望通りに建てられないという事態を避けられます。
また、建物と土地とその他に掛かる費用を含めて新築住宅の計画を立ててくれます。
なので、土地を購入して家を建てようとしたら、予算を超えてしまうという心配がなくなります。

さらに、土地と家を一緒に依頼するので、購入した土地のローン返済と家のローン返済の窓口を一本化する事ができます。


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