建てるなら知っておくべき新築住宅のアレコレ

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新築住宅の予算を立てる

複数の建築会社を比較する

新築住宅は、建設会社に依頼して建ててもらいます。
この時、複数の建築会社に問い合わせて、比較しておく事がポイントです。
一社、二社だけの話を聞いて、建築会社を決めてしまった人は、家を建てて後悔している事が多いです。
新築住宅を考えている人は、平均して約10社の建築会社に問い合わせをしています。

まず、建築会社が提示した価格が適正な値段なのかどうかは、他と比較しないと分かりません。
複数の建築会社を比較することで、希望する家が大体いくらくらいなのかが分かります。

しかし、複数の建築会社に問い合わせると時間が掛かります。また、その度に営業を受ける事になります。
時間が無い、営業を受けたくないという人にオススメなのが、一括カタログ請求サービスです。

簡単な項目を選ぶだけで、無料で住宅カタログを請求する事ができます。

主な建築会社はハウスメーカーと工務店

ハウスメーカーは、全国規模の大手建築会社の事です。
大手企業ですので、システム化され、品質や人材が一定に保たれています。
また、家を建てた後のメンテナンスや保証制度もしっかりしています。
家は、建築会社に用意されているバリエーションの中から間取りや外壁材などの部材を選び建てていきます。
そのため、建築期間が他と比べて短いです。
しかしながら、広告費や部材加工のための工場維持費などによって、比較的、平均価格が高くなっています。

工務店は、地域に密着した建築会社で、社員が数名から数百人と規模は大小様々です。
家に使う木材や部屋の間取り、家の外観デザインなど、自分の希望に合わせて家造りができます。
しかし、工務店は会社によっての差が大きいので注意が必要です。
建築技術や家の品質、アフターサービスなどが同じではないので、会社の評判や建てた家の特徴、見学会での応対を見てから依頼先を選びましょう。


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