新築住居を建てるならまず知っておくべきこと

建てるなら知っておくべき新築住宅のアレコレ

どこに頼むのか

新築住宅を建てるにあたって、まず、考えるべき事は、予算です。
家を建てるには、どれくらいの費用が掛かるのかを知っておくべきです。

どのような家がどれくらいの値段なのかは、住宅カタログや内覧会、不動産情報サイトで調べる事ができます。

家が大体、どれくらいで建つのか把握できたら、次は予算です。
予算を立てる時の注意点は、予算は1000万円のように総額ではなく、住宅ローンの返済額から考えましょう。
なぜなら、毎月の住宅ローンの返済額を決め、そこから逆算をして予算の総額を決める方が、無理のない住宅ローンを組めるからです。

それは、新しく家を建てるのだから頑張って、月に10万円の返済をしよう、と言うように、自分の返済能力を超えるローンを組んでしまう事があるからです。

新築住宅に引っ越しても、今までの生活が大きく変わるわけではありません。
これまでと同じ会社に勤めて、先月と同じ給料をもらいながら暮らしていきます。
なので、住宅ローンの返済額は、現在住んでいる住居の家賃を目安にしてください。
また、住居が賃貸の時には税金や維持費は掛かりません。
なので、少し余裕をもった返済額にする方が良いです。

新築住宅の予算が決まったら、次はどの金融機関から、どれくらいの金利で、いくら借りるのかを決め、事前審査を申し込みます。
金利は例え、0.1パーセントでも低い方がお得です。
金融機関からの借り入れは、本審査の時になって、仮審査の時よりも金利が上がっている事があります。
なので、借り入れる金融機関は何となくで決めるのではなく、複数の金融機関で審査を受けておいた方が良いです。

つい、家を建てる事に気がいってしまいますが、新築住宅への引っ越し代や家具家電代、火災保険などに掛かる費用も忘れずに計算しておきましょう。

新築住宅の予算を立てる

新築住宅を建てる事は、人生においても一大イベントになります。 時間が経って、新築住宅ではなくなってからもその家に住み続ける事になります。 これから、人生をともにする大事なマイホームを建ててくれるのが建築会社です。 暮らしやすいマイホームは、建築会社選びにかかっています。

土地を購入する

新築住宅は、これからの生活を送る場所になります。 なので、通勤通学がしやすい、病院や郵便局などの施設が近くにある、というような、暮らしやすい場所を選ぶ事に気がいってしまいます。 しかし、土地を購入する際は、土地の周辺環境以外にも気を付けておくべき事があります。

新築住宅の義務

家を手に入れる際、新築住宅を建てる場合に限り、発生する義務があります。 新築住宅を引き渡される人に対しては、登記を申請する義務が発生します。 新築住宅を建てる建築会社に対しては、住宅品質確保促進法によって、十年間の瑕疵担保期間が義務付けられています。